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〒212-0058 川崎市幸区鹿島田1-8-33
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よくある質問

ステラクリニックのおすすめ
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よくある質問 トップ4

予約は必要ですか?
待ち時間短縮のため、予約制です。
予約を変更した場合は順番が後になりますので、ご了承ください。
当日でも申し込めますか?
ステラクリニックは空きがあれば、当日の受診も可能です。電話で確認してみてください。
駐車場はありますか?
ステラクリニックは建物に面して共有のスペース(3台)があります。 午前中10時頃までと水、木曜日が比較的、空いています。
紹介状は必要ですか?
紹介状が必要となります。かかりつけの医院からの紹介状をお持ちの上ご来院ください。

よくある質問 個人情報など

受診したことが、職場や学校に知られるのが心配です。
医療従事者には≪守秘義務≫というものがあります。これは職務で知った個人情報をその個人以外に漏らす事は出来ないという規定で、法律で定められています。医療機関(ステラクリニック)から職場や学校に通院の情報を知らせる事はなく、会社から問い合わせがあっても診断名・病状等、通院の有無も答えてはならない事になっています。従って、原則的には医療機関(ステラクリニック)から会社や学校に情報が漏れる事はありません。また会社や学校だけではなく、ご家族からご本人の状態が知りたいという問い合わせがあった場合でも、ご本人が同席してる場でお伝えします。 ご安心ください。
患者の家族です、子供の病状についてお聞きしたいのですが。
ご本人と一緒に診察に来られた場合、ご本人が了承される範囲でお話しすることは可能です。ただし、ご本人の同意なく、御家族のみが来院されて患者さんの病状をお伝えすることは医師の守秘義務の観点から、ステラクリニックでは、お断りしております。お電話での病状のお問い合わせも、お答えしかねますのでご了承ください。
セカンドオピニオンは受けられますか?
ステラクリニックでは随時、セカンドオピニオンを受け付けています。予約時にお伝えください。
心療内科や精神科は初めてなのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?
特別なイメージがあるようですが、診察の流れは内科などと同じです。肩の力を抜いてお越しください。
心理カウンセリングって何ですか?
ステラクリニックでは医師の診察とは別に「心理カウンセリング」を設けています。悩み事に関して気持ちや状況をお話してもらいながら、カウンセラーが一緒に考え、気持ちの整理や解決方法を探していきます。
「誰かに話しを聞いて欲しい」、「こころのモヤモヤをすっきりしたい」、「人間関係がうまくいかない」など、さまざまな悩みや人生の悩みに対応しています。ご希望の方はまず医師にご相談ください。
診察時間はどれくらいかかりますか?
初診時はおよそ30分くらいです。生活習慣のアドバイスや必要のある方にはお薬のこと、それから、今後の治療方針について、じっくりお話します。
通院期間はどれくらいですか?
いずれの病気も、急激に良くなるというものではありません。焦らずにゆっくりと治療していきましょう。根気よく定期的に診察を受けることが大切です。
医療費用やお薬代金が気になる方は「自立支援医療制度」への申請をおすすめします。自己負担が1割になります。

よくある質問 診療費など

診療費はいくらかかりますか?
病気の治療費は厚生労働省の定める≪医療診療報酬点数表≫というものに従って決まります。
3割負担の場合の初診時は2,500円前後再診時1,500円前後を目安として考えてください。
薬代は薬局にて別途かかります。また、職場などに提出する診断書を作成した場合は3,000円(税別)かかります
初診の時に、どんなことを聞かれるのか不安です・・・
いつ頃からどんな症状で困っているかなど、あなたの悩んでいることをメモ書きしておくと診察がスムーズです。
緊張することはありませんよ。
何か準備することはありますか?
ステラクリニックを受診するのに特別な準備は必要ありません。肩の力をぬいて、気軽な気持ちでお越しください。余裕のある方は日頃から気になることを書き留めておき、どのような症状がどのように現れるかを医師に伝えられるようにしておくとよいでしょう。
医療費が安くなる制度があると聞きましたが?
自立支援医療制度(精神通院医療)があります。
この制度が適用されると、通院費とお薬の自己負担分が1割になり、この制度はステラクリニックでも利用できます。また、受付に詳しい冊子がありますので、ご希望の方はお申し付けください。
電話やメールによる相談はできますか?
直接診察をしたうえでお答えすることが、責任ある対応だと考えています。
しかし、不安なお気持ちがあってもなかなか受診することができない方もいるでしょうから、ステラクリニックでは一般的な質問については電話で応じています。なお、メールでの応対は受付けておりません。
ステラクリニックにご来院いただき、今後の通院・治療の必要があるかどうかを含め、十分お話しをさせていただくことが望ましいと考えています。
現在、他の医療機関で治療中です。今の先生に長く診てもらっているので、病院を変えるのは勇気がいります。まず、初診時に、お話だけ聞いて、それからどちらで治療を受けるかを決めても良いでしょうか?
まったく問題ありません。初診時に、現在の治療やご希望などをセカンドオピニオンとして、ゆっくりとお話します。ステラクリニックで当院で治療していくことになった場合には、どのようなお薬や精神療法など今度の治療の見通しを、じっくりお話しします。
その場で、ステラクリニックで治療していくかどうかを決めても良いですし、ご家族などとゆっくり検討してから、どうするかを決めていただいても、どちらでも構いません。
これまでの治療経過を知ることは今後の治療に役立ちますので、現在の服用状況が分かる資料やお薬そのものをお持ちください。

よくある質問 ご家族の相談

本人が病院へ行きたがりません。家族のみでも診療してもらえますか?
ご本人を診察せずに治療行為をすることは、法的に無診療治療ということで認められていません。またご本人を診ないまま適切な治療やアドバイスができるかどうか、問題もありますので、ご家族の目から見て診察を受ける必要があると思われる場合、まずご本人を説得してみてください。
どうしても外に出られない、あるいはご本人が遠方に住んでいるなど、事情がある場合は、電話でお問い合わせください。
未成年です。ひとりで診察を受けられますか?
初診時は保護者の方が付き添われることをおすすめします。どうしても両親に相談できないなど、理由があれば対応いたします。
精神科と心療内科とはどう違うのですか?
精神科と心療内科の違いは、心と体の問題のどちらに重点が置かれているかです。
・精神科は体がだるくて動く事が出来ない、死にたくなる、自分が何を考えているのか分からなくなるなどの症状を診ています。
例えば、神経症、そううつ病、統合失調症、などの病気です。現在の精神病の原因は脳の中の物質(セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなど)のバランスを整えることが先決なので、薬物療法が治療の主流となっています。
・心療内科は、おもに心身症にかかった人を対象とします。
心理的要因・精神的ストレスが原因の症状・目(眼精疲労、眼瞼けいれん)・頭髪(円形脱毛症、若年性白髪)・頭(偏頭痛)・耳(メニエール症候群、耳鳴り、めまい、乗り物酔い・鼻(アレルギー性鼻炎 ・口(歯ぎしり、口内炎)・心臓(狭心症、動悸)・肝臓(慢性肝炎)・肺(気管支ぜんそく・過呼吸・過喚起症候群)・循環器(高血圧、低血圧)・消化器(胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸症候群(IBS)・内分泌系(糖尿病、思春期やせ症、過食症、拒食症、摂食障害、肥満)・膀胱(頻尿、夜尿症)・生殖器(無月経、月経困難症、インポテンツ、早漏)・皮膚(湿疹、慢性じんま疹、発汗異常)・筋肉や骨(慢性関節リウマチ、腰痛、チック、頸肩腕症候群、筋緊張性筒頭痛、斜頸地ストレス性潰瘍)など。
内科的な自覚症状があるのに、内科的な検査をしても異常が見つからないという場合に気軽にご相談ください。
検査はできますか?
必要に応じて、血液検査・心理検査を行います。頭のCTやMRIなどが必要な方、身体的な検査が必要と思われる方は速やかに他の医療機関をご紹介します。

よくある質問 お薬など

どんな人が受診しますか?
ステラクリニックには会社員、学生、主婦、ご高齢の方など様々な方が通院中です。
最近は、誰でも気軽に心療内科を受診する時代になりました。
受診される方の症状は、やる気がでない、不眠、気分の落ち込み、不安、緊張、イライラ、食欲低下、身体のだるさ、もの忘れなど、様々なものがあります。
こころの病気というのは個人差がありますので、少しでも体調や気分の変化を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。引越しや転勤など、環境の変化にも気をつけましょう。
入院が必要な時はどうなりますか?
ステラクリニックには入院設備はありませんが、必要な方には、ハートフル川崎病院、東横恵愛病院など近隣の病院をご紹介いたします。
男性の先生だと話しにくいのですが、女性の先生はいますか?
ステラクリニックの医師(院長)は男性ですが、女性の心理カウンセラーがいますので、診察とは別に心理カウンセリングを受けることをおすすめします。
お薬は癖になりそうで怖いです。
薬そのもので依存症になる事はありませんが、性格的に依存的傾向のある方は、不安などにより、精神的に薬に依存していく可能性もあります。しかし主治医の診察を定期的に受け、その指導のもときちんと服用されれば、依存していく事はありません。きちんと主治医の精神療法と指導を受けてください。
薬を飲みたくないのですが、心理療法などで治るのでしょうか?
うつ病やパニック障害の患者さんは、気持ちの持ちようではないか?と思われることもありますが、精神力の問題ではなく、 脳内の神経伝達物質の異常と考えられていますので、薬物療法が大変有効です。最近は一部のマスコミが薬物療法を批判的に書いているようですが、適切な服用をすればうつや不眠などの精神症状に効果があります。もちろん薬は万能ではありませんし、効果が分からなかったり、副作用が現れたりすることもあるでしょう。そうかといって、薬物療法が悪いもので、心理療法が優れていると決めつけるのは極端です。認知療法(認知行動療法)にいえば、「白黒思考」。ものごとは良い、悪いだけでは分けられません。特にこころは複雑で、簡単に説明するのは難しいですから、心療内科や精神科での治療は有効と思われる薬物療法と認知療法(認知行動療法)などの精神療法方法を複合的組み合わせることが大切です。
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